
寒かったけれど天気が良いので、トリノ、エジプト展を見に行きました。19世紀ナポレオンのエジプト遠征に従軍したドロヴェッテイの収集品を中心に創設された博物館で、大型彫像やミイラ、彩色木棺、パピルス文書、ステラ(石碑)等展示されていました。 内容は少し物足りなかったけれど、イビの石製人型棺の蓋、ライオン頭のセクメト女神坐像は2メートル位の物で、ドラマチックな空間演出は見事でした。 あの黄金で有名なツタンカーメンの白い石像には、少年王らしい初々しさがアメン神のちょっと後ろに立った像にありました。
私の毎日を投稿します。 あまり家に居ないので驚かないで下さい。
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